総量規制対象外のカードローン

2006年から賃金業者に対する総量規制が施行されましたが、従来は消費者金融であったレイクが2012年(平成23年)10月1日より総量規制の対象外となりました。

金融庁の定めた総量規制の対象業者は、消費者金融、事業者金融、クレジット会社、信販会社で、銀行は総量規制対象外となり、レイクは2012年10月1日より新生銀行の事業部門となったため、銀行ローン扱いとなったからです。

新生銀行とは、かつての日本を代表する日本長期信用銀行が外資系の普通銀行となったものです。

銀行となったレイクでは、総量規制枠を超えて貸し出すことができ、銀行の豊富な資金量からカードローンの下限金利を今までの9.0%から4.5%に引き下げ、低金利で貸し出しができるとともに、初回限定申込では30日間を無利息で借りられ、無利息期間中は追加で借り入れた金額分に関しても無利息になります。また、180日間無料キャンペーンが適用できれば、5万円までですが半年間無利息でお金を借りることも可能です。

借り入れ限度額は300万円から500万円にひきあげられ、さらに、20歳から60歳までの人で、パートなど安定した収入があれば主婦や学生にも貸し出しができるという特徴があります。

このように、基本的に銀行であれば総量規制対象外になります⇒総量規制対象外のカードローン

既に借金がある方は、銀行のカードローンを検討してみることをおすすめします。

イモトアヤコを見て、植村直己さんを思う

イモトアヤコが自分のお金で、そして100%プライベートで行くのならともかく、番組やテレビ局の為に行くというのは私個人としてはやめて欲しい。仮に「私が行きたいと思っている」とイモト自身が発言したとしても結果としてそれがタレント活動としての経験になるのなら同じだ。

どうしてやめて欲しいかというと過去に植村直己がマッキンリーで行方不明(後に死亡宣告)になったからだ。お金が欲しくて、有名になりたくて某テレビ局の言われるがまま無理矢理にマッキンリーに行き、その結果、植村直己は死んでしまった。本当は死ななくても良かった。

イモトが今しようとしていることは、植村直己のそれと同じである。これまで色んな山を無事に登頂してきてエベレストも可能だと思うのならそれは大間違いだし、無事登頂したとしても以前に野口健さんが言っていたようにヘリで下山する場合はノーカンである。むしろヘリで下山など、自分の為の登山ではなく、番組やテレビ局の為の登山であると言っているのに等しいが。

いずれにしても無茶はやめて欲しいし、登山家として登るのならヘリを使わないで自力で下山して欲しいし、必ず無事に生きて帰ってきて欲しい。我欲で強欲な東京のテレビ局の為に命を落とすことだけは絶対にあってはいけないと思う。

リプニツカヤ世界選手権初出場で銀

フィギュア世界選手権が終わっちゃいましたね。
鈴木選手のラスト演技も真央ちゃんの演技も最高でしたが、大好きなリプニツカヤ兄貴の演技が素晴らしくて感動してしまいました。

ソチオリンピックからひと月しか経っていないのに、ソチの時よりも良い演技をしていた選手が沢山いてそれだけでも感動してしまったのですが、中でもリプニツカヤの成長をひしひしと感じました。序盤からキレッキレの連続ジャンプやスピンを決めながらも、しなやかな滑りで哀愁を表現するメリハリのある丁寧な演技をしていました。後半のトリプルサルコーで転んでしまったけれど、それ以外は本当にパーフェクトな演技をしいていました。演技が終わってからの悔しそうな顔がまた愛らしい。

自分に厳しいアスリート然とした姿が凛々しくて、ついつい兄貴って呼んでしまうけれどまだ15歳なんですよね。今後が本当に楽しみな選手です。今回はリプニツカヤの後に同年齢のロシア選手であるポゴリラヤ選手も出場していましたが、彼女もまた素晴らしい演技をしていました。ロシア選手は将来有望な若い選手が二人もいるのですね。日本にも天真爛漫な笑顔が素敵な村上選手がいますね。今後もフィギュアから目が離せません。
明日のエキシビジョンも楽しみです。

太陽光パネル設置の判断が気軽に出来そうだ

東京都が、建物の屋根が太陽光パネル設置に適しているかどうかを判断するサービス「ソーラー屋根台帳」を無料公開するそうですね。原発に変わる再生可能エネルギーを増やすために、東京都が本格的に動き出したのかもしれません。このニュースを読んだとき、是非、私の住んでいる県でも実施してもらいたいと思いました。それほど便利なツールであり、現在、太陽光パネルの設置に悩んでいる人にはとても助かるでしょう。

また、太陽光パネルを販売している業者も営業が行い易くなると思います。発電効率の良い住宅を中心に売り込めば売り上げも上がり、購入者・販売者・東京都の全てが得をするはずです。しかし、このツールを悪用して売り込むような業者も出てくると思うので、購入者側はある程度注意が必要でしょう。

今回の「ソーラー屋根台帳」のようなシステムを導入する他の県が出てきて欲しいですね。そうなれば、今以上に日本の太陽光パネルの設置世帯は増えると思います。

小保方晴子氏の近況報道に思うこと

連日報道されている小保方晴子氏の論文捏造・盗用疑惑問題ですが、インパクトという点では十分過ぎる問題であったつい先日の佐村河内守氏の騒動が、一瞬にして霞んでしまうほどの衝撃でした。

私自身が大学時代、引用と盗用の決定的な違いについて厳しく指導されながらレポート作成や卒論執筆に励んだ経験があるだけに、今回のことが一体何を意味するのかは本人の弁明を待たずとも分かっていました。

しかしながら、今回の問題発覚を受けて小保方氏自身は精神的に混乱し、24時間監視下にあるとの報道を目の当たりにすると、やってはいけないことをやったという自責の念が押し寄せてきているのか、それとも悪いことをした自覚はなく、納得がいかなくて追い詰められているのか、一体どちらなんだろう?と思ってしまいます。

そしてもしも後者の理由で精神的に参っているのならば、それは研究職に就く者の倫理どころか、大学以上の教育を受けた者ならば当然に有していなければならない常識までもが欠落したまま現在に至ったということになるので、そうであってほしくないと半ば祈るような心境で今回の件を見つめています。

また、自身がこれまでに繰り返してきたその場しのぎの盗用・流用ではなく、真実ありのままの説明がなされることにせめてもの救いを見出したい、そう願っています。

松商学園野球部の不祥事について

 高校野球で長野の名門校である松商学園が、部内暴力によって2014年夏の大会への出場は絶望的になってしまったというニュースです。

 私はこのニュースを知ったとき「残念だな」という気持ちになりました。というのも、長野の松商学園と言えば、高校野球名門中の名門で、全国にもその名を轟かせる強豪校だからです。

 しかし、その強豪校が、部内暴力を許してしまっていたとなると話は別です。数年前から、こうした部内暴力や教員の体罰が問題視されていますが、やはりあってはならないことだと私は思います。

 高校球児たちは血気盛んな若者ですから、ついカッとなって手が出てしまうということはあることだとは思いますが、それにも程度というものがあり、本気で殴ったりすれば間違いなくそれは、相手を肉体的にも精神的にも傷つける行為です。

 松商学園にそういった体質が残っていたということは、一高校野球ファンとして非常に残念です。 ですので、これからはそんなことがないように、先生が厳しく指導すべきだと私は思っています。

タブレット型テーブルの登場?

中東のモナコとも呼ばれるドバイですが、世界一のビルや人口埋め立てリゾート別荘など、豪華絢爛でバブリーな国の一つと言われています。

そんなドバイに、メニュー注文やSNSに投稿できる双方向型の、タブレットのようなテーブルを採用したレストランが登場しているといいます。

客はタッチスクリーンのテーブルを使い注文、食事の調理の様子も見られるといいます。
食事を待っている間はネットサーフィンなどもでき、他のテーブルの客にメッセージをおくることもできるといいます。

日本を見ても、絶えずスマートフォンや携帯電話をいじくっている現状を見ると、わからなくもありませんが、ネット依存はここまできているようでもあります。
一人客であれば暇つぶしにもなるでしょうが、友人や家族連れであれば注文画面があれば事すむものでしょう。
更に、この手のタブレット型テーブルの需要がのびれば、新たなディスプレ産業としても収入源の一つとなるのかもしれません。

しかし、レストランの本道は味や旨さであると思うのですが、話題作りによる集客のこの手の常套手段の一つであるのも否めないのです。

がんばれ浅田真央選手!

今夜、ついに女子フィギュアスケートのショートプログラムが始まり、3強の激突が始まります。
浅田真央選手も韓国のキムヨナ選手もこのオリンピックを最後に引退を表明しているので、最後の直接対決になります。

4年前のバンクーバーオリンピックのときには、銀メダルで悔し涙を流した浅田真央選手ですが、こんどの試合は自分の集大成だと位置づけてのぞむ試合になるので、精一杯頑張って欲しいです。
ライバルはキムヨナだけでなく、ロシアのリプニツカヤ選手もわずか15歳で最強のライバルと思われます。

ショートプログラムはキムヨナ選手が17番目で浅田真央選手は30番目の最終滑走になりますが、29番目にロシアの選手が滑るので、その大歓声の後に演技をするには、かなりの集中力が必要となります。
最初のトリプルアクセルが成功すれば、点数は伸びるはずですから、最初のトリプルアクセルを成功させて跳んで欲しいですし、精一杯、悔いの残らない演技をして欲しいです。

ノルディック渡部選手、おめでとうございます。

ソチ五輪ノルディックスキー複合個人が12日に行われ、渡部暁斗さんが銀メダルを取られましたね。おめでとうございます。試合をみていたのですが、1位になっている瞬間もあったので、残念だったなぁ。という気がしたのですが、ご本人はとてもすがすがしかったですね。コメントを聞いて、本当に精一杯がんばったんだなぁ。銀メダルが取れてよかったなぁ。と思いました。

コーチである、萩原健司さんからは、「3つ席があるならば常に真ん中を狙え」と言われていたそうです。何となく、言っていることはわかる気がします。荻原次晴さんが生放送中に号泣してらっしゃいましたね。荻原次晴さんといえば、何となく引退されてから、スキーonlyの仕事ではないので、あまり心残りというかそういったものがないのかなぁ。というイメージだったのですが、やはり競技に対する思い入れは人知れないものがあったようですね。

意外性というか、なんというか、その点でもとても感動しました。ノルディックは日本が強くなってから、ルールが改正されたりと納得いかない状況だったので、それでも成果を残せた選手はすばらしいと思います。